金秀バイオでは、沖縄の素材にこだわり生産、開発、研究を続けています。
天恵の恵みがたっぷりの沖縄の素材を、確かな技術で抽出した健康食品の原料を、OEM・PBメーカー様向けに販売をしております。

フコイダンとは、モズクやコンブ、ワカメなどの海草類に含まれるヌルヌルを構成する主な成分の1つです。近年、フコイダンがいろいろ体によいことが解明されてきており、機能性素材として注目されています。特に金秀バイオが使用しているオキナワモズクには、他の海藻類と比べて極めてフコイダン含有量が高いのが特徴です。

ウコンとはアジアの熱帯地方が原産のショウガ科に属し、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどの種類があります。特有の成分として春ウコンや紫ウコンには精油成分、秋ウコンにはクルクミンなどがあります。

健康食品の素材として定番のアガリクスとは、ブラジルが原産のキノコです。豊富な栄養成分が含まれており、なかでも高分子多糖体β-グルカンの含有量は他のキノコ類と比べて非常に多いのが特徴です。

クミスクチンは東南アジア原産のシソ科の多年草で、雄しべの形が猫の髭に似ていることから、別名「ネコノヒゲ」と呼ばれています。ウコンやグァバ、ヨモギと並ぶ沖縄を代表する野草の1つであるクミスクチンに近年、ロズマリン酸というポリフェノールの一種が含まれていることが明らかにされ、その作用に注目されています。

長命草は、セリ科の植物で、日本最西端の島・与那国に自生する野草。波が打ち寄せる断崖で、照りつける太陽と潮風にもまれながらも逞しく育ちます。環境のよくない場所でも育つその驚くべき生命力は、昔から人々に愛され長寿の食材とし親しまれてきました。

シークワーサーは、沖縄の山野に自生するミカン属の柑橘類で、北は奄美大島から南は台湾まで分布しています。シークワーサーには、ビタミンC、ビタミン B1、カロチン、ノビレチンなどの成分が含まれており、近年ではノビレチンという成分にさまざまな作用が解明され注目されています。

馬鞭草(ばべん草/クマツヅラ)とは沖縄地方で自生するハーブ(野草)の1つであり、ヨーロッパを始め、北アフリカ、中国、日本などが原産の多年草です。九州や南西諸島(八重山・宮古地方)に分布しており、沖縄本島では「センスルーグサ」と呼ばれています。古くからこれを煎じてお茶にしたりして、美容や健康に利用されている野草です。

もろみ酢は、沖縄の伝統的なお酒・泡盛を蒸留した後に残るもろみを圧縮し、ろ過して作られます。もろみには、豊富なクエン酸やアミノ酸、ビタミン、ミネラルが含まれています。

ゴーヤーは和名をツルレイシといい、ツル性のウリ科植物です。地域によってはニガウリとも呼ばれています。ゴーヤーには、ビタミンCをはじめとする様々な成分が多く含まれており、近年ではゴーヤーの種に含まれる共役リノール酸に注目されています。

グァバは、熱帯アメリカや東南アジアを原産地とするフトモモ科の落葉小高木でわが国ではバンジロウとして知られています。果実は生食やジュースにされ、葉はお茶として利用されています。近年ではグァバ茶に含まれるグァバ茶ポリフェノールのさまざまな作用が解明されています。